ルーンクエスト情報局

新ルーンクエストの情報です。

クトゥルフ者的な新版ルーンクエストレビュー(翻訳)

​Ring Side Report- RPG Review of RuneQuest-Free RPG Day Productからの翻訳です。


このレビューの一番の特徴は、「昔のルーンクエストを知らない、クトゥルフ神話TPRG好きの人(第7版で日本で翻訳されているものとは版が違いますが)が、新版ルーンクエストをレビューしてみた」というところでしょう。


ある意味、非常に正直な内容になっているのでは?と思われますが、どのようなレビューなのでしょうか?

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【TRPGリプレイ風】よくわかるルーンクエスト シリーズ(旧版です)

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注意!:こちらは新ルーンクエストの前の版(RuneQuest 6th Edition)の解説動画です。
ケイオシアム社より発売予定の新ルーンクエストとはルールが異なりますのでご注意。



ひとつ前の版(RuneQuest 6th)のルールでグローランサをやるとどうなるの? という動画でした。
このころはグローランササプリメントが出る予定だったんですよ…


第一話の解説記事:


第二話の解説記事:


第三話の解説記事:

Maximum Game Fun

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Michael O'Brien 氏(『サン・カウンティ』とか『ゆりかご河』の作者)の提唱する「Maximum Game Fun」キャラクター作成法です。


MOB氏の作るキャラクターが魅力的なのは、太陽領やゆりかご河のサンプルPCを見てもらえば理解されると思います。
まあ、ルールっていうほどのものでもなく、PCを作成するときに、個性をつけるためのコツみたいな感じでしょうか。


以下の例は、ランカー・マイの学者さんのPCについて考えた例だそうです。

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グレッグ・スタフォード氏、手術は成功、予後は良好

2013年の秋に心臓病?で手術をすることになり、そのためグローランサルーンクエストの出版権を Moon Design 社に売却することになったのですが、その後の動静は不明でした。


グローランサ・コミュニティに書き込みがあり、Rick Meints 氏が「合併症もなく、いまは床を離れている」とコメントしておりました。


本当によかったです。


※2017年現在は、元気にコンベンションなどにも参加されているようです。(ゲーム制作自体にはあまりかかわらなくなっている様子)

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Ian Cooper 氏のシナリオ論

Ian Cooper 氏は、HeroQuest ラインでキャンペーンセッティング集「The Coming Storm」「Eleven Lights」を書いている人です。
「The Coming Storm」はセッティング集なのですが、いろいろなトラブルをはらんだ共同体がいくつも紹介されていて読んでいて楽しいサプリメントです。


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その Ian 氏が、MLに氏のシナリオ作成術を披露しておりました。
なかなか参考になると思います。

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サンディ・ピーターセンの「怠け者のためのシナリオ作成ガイド」

f:id:mallion:20170408225813j:plain:rightサンディ・ピーターセン御大が Ye Book of Tentacles #4 に書いた記事より。
ちょー抄訳(ともいえない要約)。


クトゥルフ神話TRPG向けのシナリオ作成論ですが、他のシステムにおいても多々参考になるかと思います。

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俵ねずみのロールプレイ論


旧知の人物の名をみかけまして。
俵ねずみさんは大学の同じサークルの先輩でして、プレイスタイル的には同じ思想の上にたっている人です。おなじ「ルーンクエスター」でしたし(笑)。


サークルの伝説としては、トラベラーで宇宙船からPCを船外投棄しようとした「冷たい方程式事件」とか、ミドルアースで暗殺者ホビットをプレイして吹き矢で周囲を恐怖のどん底に陥れた「キラーホビット事件」などがあります。というかあったらしい(伝聞)。
「うーん、それはプレイヤーとしてはこうしたいねんけど、PCとしたらできん!」といっているのをよく見かけました。


こちらの「田舎老人」のペンネームと同じ方です。
最近はどうされているかなあ。

今こそ多くの方に読まれるべき論考ではないかと思います。


たしかに。ちょっと長いんですけど一読の価値はあると思います。