ルーンクエスト情報局

新ルーンクエストの情報です。

「新版ルーンクエスト」出版予定(2018年11月版)

2018年11月版。


ルーンクエストグローランサ(RQG) 発売されました!

runequest.hatenadiary.jp



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発売済

ルーンクエスト・クイックスタートパック(RuneQuest Quickstart)【発売済】

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  • 48ページ。ルール抜粋+シナリオ「the Broken Tower」+プレロールドキャラクター5人。すぐシナリオが遊べるパック。
  • 2017年6月17日に、アメリカのゲームショップで行われる「Free RPG Day」イベントで先行配布済。
  • 日本語翻訳版も配布中。 

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  • グローランサルーンクエストについて特別の知識がなくても遊べるようにデザインされている。
  • プレロールドキャラクターの一人は本体ルールの解説役のキャラである。

ルーンクエストグローランサ(RQG)(RuneQuest: Roleplaying in Glorantha)【発売済】

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www.chaosium.com

  • PDF版2018年6月発売済み。物理本は9月発売。
  • 2018年8月のGenConで大々的にお披露目。
  • 448ページ、フルカラー・ハードカバー。
  • おまけとして過去の版のキャラクターのコンバートガイドが付く。
  • デフォルトのスタートは1625年末(聖祝期)から1626年始め。

ルーンクエストグローランサ動物誌(RuneQuest Glorantha Bestiary)【発売済】

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  • PDF版PDF版2018年8月発売済み。物理本は19年1月上旬発売予定?

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  • 収録されている生物は200種。恐竜や巨大生物も。
  • 生物をPCとして遊ぶための充分な情報:エルフ、バブーン、ケンタウロス、ダック、人間以上、モロカンス、ドワーフ、ダークトロウル、トロウルキン、グレートトロウル、テルモリ。
  • ショートカルトライトアップ(もちろんカイガー・リートールを含む)
  • 精霊、ワイターなどについての情報あり。巻末には有用/毒の植物図鑑も。

ルーンクエストゲームマスターパック(RuneQuest Gamemaster's Pack)【発売済】

  • 2018年9月にPDF版が発売。19年1月上旬発売予定?

runequest.hatenadiary.jp

  • コリマー部族についての箱庭型設定資料集と単発シナリオ集(小グリフィン・アイランドっぽいと思ってもらえばよい)。また部族や敵、動物などのNPCデータをたくさん収録。
    • クリアワイン砦の解説も。
    • デフォルトの冒険ベースはアップルレーンになる。1625年以降のルナー帝国撤退で西部劇のような無法地帯になっている。
    • 収録シナリオは「アップルレーンを守れ!」「牛争い」「雷鳴の丘のドラゴン」の3本。
    • 付録として「シナリオアイデア集」と「ルーン鉱」ルールを収録。

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  • 別冊でグローランサ・カレンダー、サーターの地図集、プレロールドキャラクターシートGMレファレンスブック。
  • もちろんマスタースクリーンもつく。盛りだくさんすぎる

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神々の壁がマスタースクリーン(壁)になる

発売予定

グローランサの神々(The Gods of Glorantha)

  • 50以上のカルトのフルライトアップを収録予定。1つのカルトが8~12ページ。かなり大部の本になりそう?
  • オーランス、アーナールダ、フマクト、イェルマリオ、ストーム・ブル、カイガー・リートールなど主要なカルトはもちろん、今までにフル化されていないものも。
    • マーラン・ゴア、イェルム、ロウドリル、バービスター・ゴア、ゴゴーマ、ダーゼイター、ロカーノウス、オデイラ、ヴァリンド、赤の女神、ゾラーク・ゾラーン、アルドリアなど。
  • 赤の女神には新しいルナー魔術のルールも収録。
  • GenConでプレビュー版が配賦されたが、Jeff が内容を追加し続けているらしい……
  • 詳細(↓)

www.chaosium.com

Adventures in Apple Lane

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  • 単発シナリオ集。
  • Steve Perrin、Ken Rolston 、Chris Klug、Penelope Love などの手によるシナリオと、未発表のグレッグ・スタフォードのシナリオを収録。
  • Ken Rolston のシナリオは「トロウルに満ちた」内容になる模様。

ゲームマスターブック(Gamemaster Book)

  • 集団戦闘やマジックアイテム。ヒーロークエストのルールや英雄に関するルールなど。
  • コンテンツは以下のとおりらしい。
  • グローランサについて
  • 冒険者とは
  • カルトと神々
  • ルーンと魔術
  • 世界
  • ギルドと組合
  • モノとサービス
  • 時間について
  • 戦闘(個人戦闘・斥候戦・大規模戦闘・艦隊戦・攻城戦など)
  • マスタリング(GMへのアドバイス
  • シナリオの作り方(キャンペーン、シナリオ、遭遇の作り方など)
  • ヒーロークエス
  • エンカウンター
  • 宝物と報酬
  • コンバート(RQ2/3 や HeroQuest、13th Age などから?)
  • ヒーロークエストのルールは、異界での冒険よりも物質界でのクエスト(プラクティス・ヒーロークエスト)を主眼にしている模様。
    • ビチュリアン・バロシュの旅や、ゆりかご河のキャンペーンのような?
  • 英雄は英雄界に「不滅の自分」(immortal Self)を持ち、それが英雄としての能力を与える。技能がむちゃくちゃ高くなくても英雄になれる。
    • 祈祷師の魔精もこの類型としてとらえなおされる模様……
  • 英雄の加護とパワーは消費され、クエストや礼拝されることによって回復する。

グローランサ・クイックスタートパック(Glorantha Quickstart)

  • ルーンクエスト・クイックスタートパックと対になる、初めて遊ぶ人向けの背景世界グローランサの解説本。
  • こちらも無料配布の予定とのこと。48ページ。

ドラゴン・パス戦役(the Dragon Pass Campaign)

  • 1625年聖祝期~27年火の季にわたるアーグラス皇子勃興時のドラゴン・パスの連作キャンペーン集。
  • ボールドホームの地図とガイド含む。

大廃都(Big Rubble)

  • 2019年発売予定。
  • Robin Laws 先生が執筆予定。今までのサプリメントとの重複は少ないらしい?

パヴィス(Pavis)

  • 2020年発売予定。
  • Robin Laws 先生が執筆予定。今までのサプリメントとの重複は少ないらしい?

ヒーローズ・ブック(the Hero's Book)

  • ヒーロークエストルールとキャンペーンシナリオ。啓発とルナー魔術。

蛮族の都(Barbarian Town)

  • プラックスの「蛮族の都」を舞台にしたシナリオ集。